Jamlucaのファイル機能とは

Jamlucaのファイル機能について解説します。配信ウィジェットで使う画像のアップロード、フォルダでの整理、テーブルやトーナメントとの組み合わせ方、容量とプランについて説明します。

Jamlucaのファイル機能とは

Jamlucaのファイルは、配信ウィジェットで使う画像をアップロードして管理する機能です。トーナメントの参加者アイコン、企画で使うキャラクター画像、番組ごとのサムネイルなどをJamluca側に置いておき、ウィジェットから呼び出して配信画面に表示できます。

アップロードした画像は他のウィジェットやテーブルからも使い回せるため、同じ画像を何度も用意し直す必要がありません。

アップロードした画像をウィジェットで使う

画像はサイドメニューの「ファイル」からアップロードします。ドラッグ&ドロップにも対応しており、複数枚をまとめてアップロードできます。アップロード時に自動で軽量な形式へ変換されるため、大きな画像をそのまま置いても配信画面の表示が重くなりにくくなっています。

ウィジェット側では、画像を設定する場所から「アップロード済みの画像を選ぶ」か「その場で新しくアップロードする」かを選べます。たとえばトーナメントでは、参加者ごとに画像を設定して対戦表のマスに表示できます。

フォルダで整理する

画像が増えてきたら、フォルダを作って整理できます。フォルダは入れ子にできるため、「ゲーム」「雑談」といったジャンルの下に番組を、さらにその下に画像セットを、というように配信の運用に合わせた階層を作れます。

ファイルはチェックして選択し、まとめて別のフォルダへ移動できます。フォルダを削除しても中の画像は消えず、未分類として残るため、整理し直すときも安心して使えます。

容量とプラン

ファイル機能はプロプラン以上でご利用いただけます。アップロードできる容量はプランごとに決まっており、ファイル画面で現在の使用量を確認できます。

画像は枚数ではなく合計容量で管理します。アップロードした画像は自動でWebPに変換され、大きすぎる画像は縮小されるため、アイコンやサムネイルであれば1枚あたり数十KB〜数百KB程度に収まります。元のファイルはJamluca側に保管されないため、手元にも残しておいてください。不要になった画像は削除すれば容量が戻ります。

なお、配信中のウィジェットで使っている画像を削除すると、その部分は表示されなくなります(名前だけの表示に戻ります)。削除の前に、使用中でないか確認してください。

テーブルと組み合わせて使う

テーブルに画像の項目を作っておくと、1件のデータに複数の画像を持たせられます。参加者リストであれば「サムネ」「アイコン」「立ち絵」のように用途別の画像を1件にまとめられ、ウィジェットへ取り込むときにどの画像を使うかを選べます。

大人数の企画では、テーブル側で名前と画像をまとめて用意しておき、ウィジェットには一括で取り込むと準備が短く済みます。

ファイル機能を使う流れ

  1. サイドメニューの「ファイル」を開きます。
  2. 必要に応じてフォルダを作成し、画像をアップロードします。
  3. ウィジェットの画像設定から、アップロード済みの画像を選びます。
  4. テーブルで使う場合は、画像の項目を追加してレコードごとに画像を設定します。
  5. OBSにウィジェットを追加し、配信画面で表示を確認します。