【OBS対応】サイコロウィジェット
OBSで使えるサイコロウィジェット
サイコロウィジェットは、配信画面に3Dのサイコロを表示し、ランダムな出目を演出できるOBS用ウィジェットです。サイコロが転がって結果が出るまでを画面上で見せられるため、抽選や選択の場面を分かりやすく見せられます。
Jamlucaでサイコロを作成し、発行されたURLをOBSのブラウザソースに貼り付けるだけで配信画面に表示できます。サイコロを振る操作はコントローラーから行えるため、配信の進行に合わせて扱いやすいウィジェットです。
4面から20面まで選べる
サイコロは、4面、6面、8面、12面、20面から選べます。一般的な6面サイコロだけでなく、選択肢の数に合わせて面数を変えられるため、配信内容に合わせたランダム選択に使えます。
出目が数字で分かるため、結果をすぐに共有しやすいのが特徴です。単純な抽選、順番決め、行動の決定など、結果を短く見せたい場面に向いています。
テーブルと連携して出目に文字を表示できる
サイコロは、テーブル機能と連携して出目に文字を表示できます。通常の数字ではなく、テーブルに登録した候補をサイコロの面として使えるため、選択肢を画面上で直接見せながら抽選できます。
ウィジェットエディタで表示方法を「カスタムテキスト」に切り替え、使うテーブルを選ぶと、テーブルの内容がサイコロに反映されます。候補を後から更新したい場合も、テーブル側で管理できるため使い回しやすくなります。

テーブルに登録した候補をサイコロの面に表示し、コントローラーから出目を操作できます。
コントローラーからサイコロを振れる
コントローラーURLをスマホや別のPCで開けば、OBSを操作している端末から離れていてもサイコロを振れます。配信者がスマホから操作したり、スタッフが別端末から進行に合わせて振ったりできます。
OBS画面を触らずにタイミングを合わせて操作できるため、ゲーム画面やカメラ映像を出している配信でも進行を止めずに使いやすいです。
見やすいデザインに調整できる
サイコロの色や文字色をエディタで調整できます。配信のテーマカラーに合わせたり、背景とのコントラストを見ながら、画面上で出目が読み取りやすい見た目に整えられます。
数字やテキストの見やすさは、結果の伝わりやすさに直結します。小さく配置する場合や動きの多い画面に重ねる場合は、サイコロ本体と文字の色差をしっかり付けておくと視認性を保ちやすくなります。
OBSのブラウザソースに貼るだけで使える
作成したサイコロは専用URLとして発行されます。OBSでブラウザソースを追加し、そのURLを設定すると配信画面に表示できます。配信レイアウトに合わせてOBS側でサイズや位置を調整できるため、他の画面要素とのバランスを見ながら配置できます。
OBSへの追加手順をステップごとに確認したい場合は、Jamlucaの使い方を参考にしてください。
サイコロウィジェットが向いている配信シーン
- サイコロを転がす演出でランダムな結果を見せたい
- 数字で結果をシンプルに決めたい
- 4面、6面、8面、12面、20面を使い分けたい
- テーブルの候補をサイコロの面として表示したい
- スマホや別端末からサイコロを振りたい
