【OBS対応】アナログ時計ウィジェット
OBSで使えるアナログ時計ウィジェット
アナログ時計ウィジェットは、配信画面に針付きの時計を表示するためのOBS用ウィジェットです。Jamlucaでアナログ時計を作成し、発行されたURLをOBSのブラウザソースに貼り付けるだけで、配信画面に時計を追加できます。
デジタル時計よりも装飾性があり、待機画面、雑談配信、作業配信、落ち着いた雰囲気の配信に向いています。時間を見せるだけでなく、画面全体の雰囲気づくりにも使いやすいウィジェットです。
針付きの時計で配信画面に雰囲気を出せる
アナログ時計は、現在時刻を伝えながら画面に落ち着いた印象を加えられます。カフェ風、レトロ、シンプル、近未来風など、配信の世界観に合わせた時計を置くことで、待機画面やサイドスペースを自然に埋められます。
数字で時刻を読みやすく見せたい場合は時計ウィジェット、時計そのものを画面デザインの一部として見せたい場合はアナログ時計ウィジェットが向いています。
テンプレートからデザインを選べる
アナログ時計ウィジェットでは、テンプレートから見た目を選んで編集できます。ゼロから盤面を作り込まなくても、配信の雰囲気に近いデザインを選び、色や線の太さなどを調整して仕上げられます。
配信ごとに雰囲気を変えたい場合も、テンプレートを使えば短時間で方向性を決めやすくなります。雑談配信用にはやわらかい色、ゲーム配信用にはコントラストの強い配色、作業配信用には控えめなデザイン、というように使い分けられます。
盤面・針・枠線を細かく調整できる
エディタでは、盤面の背景、文字盤のフォント、枠線、時針・分針・秒針の色などを調整できます。背景を透過にして画面へなじませたり、枠線や影を加えて映像の上でも読みやすくしたりできます。
秒針を見せると画面に小さな動きが生まれます。落ち着いた画面にしたい場合は、色や太さを控えめにして、時計が主張しすぎないように調整すると使いやすくなります。
OBSのブラウザソースに貼るだけで使える
作成したアナログ時計は専用URLとして発行されます。OBSでブラウザソースを追加し、そのURLを設定すると配信画面に表示できます。OBS側でサイズや位置を調整し、画面の端や待機画面の余白に配置できます。
OBSへの追加手順をステップごとに確認したい場合は、Jamlucaの使い方を参考にしてください。
アナログ時計ウィジェットが向いている配信シーン
- 待機画面に雰囲気のある時計を置きたい
- 雑談配信や作業配信で落ち着いた画面を作りたい
- カフェ風、レトロ、和風などテーマのある配信に合わせたい
- 配信画面の余白を自然に埋めたい
- 現在時刻を見せつつ、画面デザインの一部として時計を使いたい
