【OBS対応】カウンターウィジェット
OBSで使えるカウンターウィジェット
カウンターウィジェットは、配信画面に数値を表示し、配信中に値を増減できるOBS用ウィジェットです。スコア、達成数、失敗回数、残機、投票数など、配信の中で変化する数値を視聴者と共有できます。
Jamlucaでカウンターを作成し、発行されたURLをOBSのブラウザソースに貼り付けるだけで配信画面に表示できます。配信中にコントローラーから数値を操作できるため、進行状況を画面上で分かりやすく見せたい場面に向いています。
配信中に変わる数値を見せられる
カウンターを画面に出しておくと、配信の中で「今いくつなのか」が重要になる情報を視聴者が把握しやすくなります。ゲームのスコア、チャレンジ回数、成功数、失敗数、ポイント、残り回数などを画面上で共有できます。
数値が更新されることで、視聴者は配信の進行状況を追いやすくなります。挑戦企画、ゲーム配信、検証企画、視聴者参加企画など、数字の変化が配信内容に関わる場面に使いやすいウィジェットです。
ラベルを付けて数値の意味を伝えられる
カウンターには、数字の前後にラベルを表示できます。「撃破数」「勝利数」「pt」「回」などの見出しや単位を添えることで、その数値が何を表しているのかを視聴者に伝えやすくなります。
ラベルは前後どちらにも付けられるため、「撃破数 10」「10 pt」のように、配信内容に合った読み方に調整できます。
コントローラーから数値を増減できる
カウンターの値は、配信中に増やしたり減らしたりできます。チャレンジが成功したら加算する、ミスが起きたら回数を増やす、次の企画に入る前にリセットする、といった操作ができます。
コントローラーURLをスマホや別のPCで開けば、OBSを操作している端末から離れていてもカウンターを操作できます。配信者が手元のスマホで更新したり、スタッフが別端末から進行に合わせて数値を更新したりできます。
見やすいデザインに調整できる
フォント、文字サイズ、文字色、背景、枠線、影などをエディタで調整できます。配信のテーマカラーに合わせたり、ゲーム画面やカメラ映像とのバランスを見ながら配置しやすい見た目に整えられます。
カウンターは数値を瞬時に読めることが重要です。背景映像の明るさが変わる場合は、半透明の背景や影を使うと、どの場面でも見やすくなります。
OBSのブラウザソースに貼るだけで使える
作成したカウンターは専用URLとして発行されます。OBSでブラウザソースを追加し、そのURLを設定すると配信画面に表示できます。配信レイアウトに合わせてOBS側でサイズや位置を調整できるため、他の画面要素とのバランスを見ながら配置できます。
OBSへの追加手順をステップごとに確認したい場合は、Jamlucaの使い方を参考にしてください。
カウンターウィジェットが向いている配信シーン
- ゲーム配信でスコアや勝敗数を表示したい
- チャレンジの成功数、失敗数、挑戦回数を数えたい
- 視聴者参加企画でポイントや投票数を見せたい
- 作業配信や検証企画で達成数を共有したい
- 数値に単位や見出しを付けて分かりやすく表示したい
