【OBS対応】メーターウィジェット

メーターウィジェットは、OBSのブラウザソースで目標やゴールの達成度をバーやリングで表示できるウィジェットです。横バー・縦バー・リングの形状、セグメント/連続の塗り、閾値での色変化に対応し、コントローラーから現在値を更新できます。

OBSで使えるメーターウィジェット

メーターウィジェットは、目標やゴールの達成度をバーやリングで配信画面に表示できるOBS用ウィジェットです。登録者数の目標、寄付・スパチャの達成率、イベントのゴールゲージ、企画の進行度など、「今どこまで進んでいるか」を視聴者と共有できます。

Jamlucaでメーターを作成し、発行されたURLをOBSのブラウザソースに貼り付けるだけで配信画面に表示できます。配信中にコントローラーから現在値を操作できるため、達成度の変化をリアルタイムに見せたい場面に向いています。

目標の達成度をバーやリングで見せられる

メーターを画面に出しておくと、配信の中で「目標に対してどこまで進んだか」が一目で伝わります。現在値と最大値(満タン値)の割合からバーやリングが伸び、達成率もあわせて表示できます。

ゴールに近づくほどメーターが満ちていくため、視聴者は配信の盛り上がりを視覚的に追いやすくなります。寄付・支援企画、登録者チャレンジ、長時間配信のゴールゲージなど、達成度が配信内容に関わる場面で使いやすいウィジェットです。

横バー・縦バー・リングから形状を選べる

メーターの形状は、横バー、縦バー、リングの3種類から選べます。配信レイアウトの空きスペースや見せ方に合わせて、横長のゲージにしたり、縦のメーターにしたり、コンパクトなリングにしたりできます。

塗り方は、メモリを区切る「セグメント」と、なめらかに満ちる「連続」の2種類があります。段階的に進む見た目にしたいときはセグメント、滑らかなゲージにしたいときは連続を選べます。

閾値で色を切り替えられる

メーターには閾値を設定でき、達成度が一定のラインを超えたら色を切り替えられます。たとえば目標の8割を超えたら青から緑へ、ゴール間際で強調色に変える、といった演出ができます。

達成が近づくにつれて色が変わることで、ゴールまでの距離が直感的に伝わります。配信のクライマックスを盛り上げたい場面に向いています。

コントローラーから現在値を操作できる

メーターの現在値は、配信中に増やしたり減らしたりできます。寄付が入ったら加算する、目標を達成したらリセットする、企画の進行に合わせて値を更新する、といった操作ができます。

コントローラーURLをスマホや別のPCで開けば、OBSを操作している端末から離れていてもメーターを操作できます。配信者が手元のスマホで更新したり、スタッフが別端末から進行に合わせて値を更新したりできます。

見やすいデザインに調整できる

色、テンプレート、背景、枠線、角丸、影などをエディタで調整できます。配信のテーマカラーに合わせたり、ゲーム画面やカメラ映像とのバランスを見ながら配置しやすい見た目に整えられます。

テンプレートも豊富に用意されているため、シンプル、かわいい、クール、エレガントといった方向性から選んで、すぐに配信に合ったメーターを作れます。

OBSのブラウザソースに貼るだけで使える

作成したメーターは専用URLとして発行されます。OBSでブラウザソースを追加し、そのURLを設定すると配信画面に表示できます。配信レイアウトに合わせてOBS側でサイズや位置を調整できるため、他の画面要素とのバランスを見ながら配置できます。

OBSへの追加手順をステップごとに確認したい場合は、Jamlucaの使い方を参考にしてください。

メーターウィジェットが向いている配信シーン

  • 登録者数や寄付・支援の目標達成率を見せたい
  • イベントやチャレンジのゴールゲージを表示したい
  • 企画の進行度を達成率で共有したい
  • 配信のクライマックスに向けて盛り上がりを可視化したい
  • 配信のテーマに合わせた形状や色でゲージを作りたい