【OBS対応】エフェクトウィジェット

エフェクトウィジェットは、OBSのブラウザソースで集中線、紙吹雪、炎、桜吹雪などの視覚効果を配信画面に重ねられるウィジェットです。複数のエフェクトを1つのウィジェットに追加し、コントローラーから表示や発動を操作できます。

OBSで使えるエフェクトウィジェット

エフェクトウィジェットは、配信画面に集中線、紙吹雪、炎、桜吹雪、雨などの視覚効果を重ねられるOBS用ウィジェットです。配信の流れに合わせて画面全体に演出を加えられるため、結果発表、区切り、リアクション、雰囲気づくりを分かりやすく見せられます。

Jamlucaでエフェクトを作成し、発行されたURLをOBSのブラウザソースに貼り付けるだけで配信画面に表示できます。エフェクトの表示や発動はコントローラーから操作できるため、配信中のタイミングに合わせて扱いやすいウィジェットです。

複数のエフェクトを1つのウィジェットに追加できる

エフェクトウィジェットには、複数のエフェクトを追加できます。集中線、紙吹雪、炎、桜吹雪、雨を組み合わせておくと、場面ごとに使いたい演出を切り替えやすくなります。

それぞれのエフェクトにはラベルを付けられるため、コントローラー上でも何の演出か分かりやすく管理できます。配信の進行に合わせて、必要なものだけを表示したり発動したりできます。

エフェクトの種類を選べる

集中線エフェクトは、画面に視線を集めたい瞬間に向いています。線の数、太さ、中心位置、スピードなどを調整できます。

紙吹雪エフェクトは、ボタンを押したタイミングで紙吹雪を打ち上げられます。達成、発表、お祝いのように一瞬だけ華やかに見せたい場面に使いやすいです。

炎エフェクトは、画面下部から炎を表示できます。炎の高さやスピードを調整し、強いリアクションや緊張感のある場面に合わせられます。

桜吹雪エフェクトは、花びらが流れる演出を表示できます。花びらの数、大きさ、風の強さや向きを調整でき、やわらかい雰囲気づくりに向いています。

雨エフェクトは、画面全体に雨を降らせる演出を表示できます。雨の量、雨粒の大きさ、風向きを調整でき、しんみりした語りや回想シーン、チル系の配信に向いています。

コントローラーから表示や発動を操作できる

コントローラーURLをスマホや別のPCで開けば、OBSを操作している端末から離れていてもエフェクトを操作できます。配信者がスマホから切り替えたり、スタッフが別端末からタイミングに合わせて発動したりできます。

集中線、炎、桜吹雪、雨は表示のオン/オフを切り替えられます。紙吹雪はボタンを押すたびに発動するため、必要な瞬間だけ画面に出せます。

透過で配信画面に重ねられる

エフェクトはOBSのブラウザソースとして表示します。背景は透過されるため、ゲーム画面、カメラ映像、配信レイアウトの上に重ねて使えます。

画面全体に広がる演出が多いため、OBS側では配信キャンバスに合わせたサイズで配置しておくと扱いやすいです。詳しい追加手順はJamlucaの使い方を参考にしてください。

エフェクトウィジェットが向いている配信シーン

  • 結果発表や達成の瞬間を画面全体で演出したい
  • リアクションや場面転換に合わせて視覚効果を出したい
  • 配信の雰囲気に合わせて集中線、炎、桜吹雪、雨などを使い分けたい
  • スマホや別端末から演出のタイミングを操作したい
  • 複数のエフェクトを1つのウィジェットで管理したい