【OBS対応】フリップウィジェット
OBSで使えるフリップウィジェット
フリップウィジェットは、配信画面に表裏を切り替えられるカードを表示するOBS用ウィジェットです。表面に文字や手書き内容を出し、必要なタイミングで裏面に切り替えられるため、発表、メモ、回答、テーマ提示などを画面上で見せやすくなります。
Jamlucaでフリップを作成し、発行されたURLをOBSのブラウザソースに貼り付けるだけで配信画面に表示できます。内容の更新や面の切り替えはコントローラーから行えるため、配信の進行に合わせて扱いやすいウィジェットです。
表面と裏面を切り替えられる
フリップは、表面と裏面をコントローラーから切り替えられます。見せたい情報を表面に出し、隠したいときや次の準備をしたいときは裏面に戻す、といった使い方ができます。
カードをめくる動きが入るため、結果発表や内容の切り替えを自然な演出として見せられます。テロップのように常時表示する情報ではなく、必要なタイミングで見せたい内容に向いています。
手書きとキーボード入力を使い分けられる
フリップの表面には、手書き入力とキーボード入力のどちらも使えます。短いテキストをきれいに表示したい場合はキーボード入力、その場で書き足したい場合やラフなメモを見せたい場合は手書き入力が使いやすいです。
コントローラーで入力モードを切り替えられるため、配信中の流れに合わせて表示方法を変えられます。手書きではペンと消しゴム、色、太さを調整できます。
コントローラーから内容を更新できる
コントローラーURLをスマホや別のPCで開けば、OBSを操作している端末から離れていてもフリップを操作できます。配信者がスマホから書き換えたり、スタッフが別端末から表裏の切り替えやテキスト更新を行ったりできます。
キーボード入力と手書き入力にはリアルタイム反映の設定があり、入力中に反映するか、内容を整えてから反映するかを使い分けられます。
カードの見た目を調整できる
表面と裏面の背景色、文字色、フォント、文字の装飾などをエディタで調整できます。配信のテーマカラーに合わせたり、ゲーム画面やカメラ映像の上でも読みやすい色に整えたりできます。
背景を非表示にする設定もあるため、配信画面になじませたい場合や、文字や手書き内容だけを見せたい場合にも調整しやすいです。
OBSのブラウザソースに貼るだけで使える
作成したフリップは専用URLとして発行されます。OBSでブラウザソースを追加し、そのURLを設定すると配信画面に表示できます。配信レイアウトに合わせてOBS側でサイズや位置を調整できるため、他の画面要素とのバランスを見ながら配置できます。
OBSへの追加手順をステップごとに確認したい場合は、Jamlucaの使い方を参考にしてください。
フリップウィジェットが向いている配信シーン
- 回答、結果、次のテーマをめくって見せたい
- 手書きのメモやラフな説明を配信画面に出したい
- 短いテキストを必要なタイミングだけ表示したい
- スマホや別端末からカード内容を更新したい
- 常時表示ではなく、見せるタイミングを作りたい