【OBS対応】時計ウィジェット
OBSで使える時計ウィジェット
時計ウィジェットは、配信画面に現在時刻や日付を表示するためのOBS用ウィジェットです。Jamlucaで時計を作成し、発行されたURLをOBSのブラウザソースに貼り付けるだけで、配信画面に時計を表示できます。
待機画面に日付と時刻を出したい、雑談配信で現在時刻を見せたい、長時間配信やアーカイブに時間の文脈を残したい、といった場面で使いやすいウィジェットです。デジタル表示なので、コンパクトに配置しやすく、ゲーム画面やカメラ映像の邪魔になりにくい時計を作れます。
配信画面に現在時刻を表示できる
時計ウィジェットは、OBSのブラウザソース上で現在時刻を表示します。配信の進行中も画面の一部として自然に時刻を見せられるため、視聴者が今の時間を確認しやすくなります。
画面内に時刻があると、ライブ視聴中の時間共有だけでなく、アーカイブや切り抜きを見返したときにも「この場面は何時ごろだったのか」が分かりやすくなります。深夜配信、作業配信、イベント進行など、時間の情報が意味を持つ配信に向いています。
日付・曜日・秒の表示を選べる
時計ウィジェットでは、表示する情報を配信内容に合わせて調整できます。
- 年月日のみ
- 時分秒のみ
- 年月日と時分秒の両方
- 年、曜日、秒の表示切り替え
- 日付フォーマットと曜日表示形式の変更
通常の配信では時刻だけを小さく置き、待機画面やイベント画面では日付と時刻を大きめに表示する、といった使い分けができます。秒を表示すると動きが出ますが、静かな画面にしたい場合は秒を非表示にすると落ち着いた印象になります。
配信デザインに合わせて見た目を調整できる
フォント、文字サイズ、文字色、背景、枠線、影などをエディタで調整できます。テンプレートを使えば、配信の雰囲気に近い見た目から始めて、必要な部分だけを変えられます。
時計は補助情報なので、見やすさと控えめさのバランスが重要です。ゲーム画面やカメラ映像の上に置く場合は、文字色と背景のコントラストを確保し、必要に応じて半透明の背景や影を足すと読みやすくなります。
OBSのブラウザソースに貼るだけで使える
作成した時計は専用URLとして発行されます。OBSでブラウザソースを追加し、そのURLを設定すると配信画面に表示できます。時計のサイズや位置はOBS側で調整できるため、配信レイアウト全体を見ながら配置できます。
OBSへの追加手順をステップごとに確認したい場合は、Jamlucaの使い方を参考にしてください。
時計ウィジェットが向いている配信シーン
- 待機画面に現在時刻や日付を表示したい
- 雑談配信や作業配信で視聴者と時間を共有したい
- 長時間配信で今の時間を分かりやすくしたい
- アーカイブや切り抜きに配信時刻の文脈を残したい
- 配信画面の端に小さく置けるデジタル時計がほしい
針で時刻を見せるデザインにしたい場合は、アナログ時計ウィジェットも利用できます。シンプルに時刻を読ませたい場合は時計ウィジェット、雰囲気づくりも重視したい場合はアナログ時計、というように配信画面に合わせて選べます。
